この時代にブログを始める三つの理由


初めての方ははじめまして!ご存知の方はお久しぶりです。長月輝夜です。

さて今回は表題の通り、僕がなぜこんな時代にブログを始めるに至ったのかについてお伝えしようと思います。

YouTubeにTwitterなど、今この世界には様々な発信手段がありますよね。その中でブログというのはかなり古典的で、インターネット黎明期から存在します。そんなものを今から始めるなんてもう遅いんじゃないか。ブログなんてすぐオワコンになるのではないか。そう思っている方、実際多いと思います。

でも、だからと言って切り捨てるのはまだ早い。

これから、僕がブログを始めるに至った3つの理由をご紹介します。今の時代でもブログを始めるに値するメリットが、きっと見えてくるはずです…!


ググる人が多い


皆さんは分からない事があったら何でそれを調べますか?

Twitterで聞きますか?YouTubeでチュートリアルを見ますか?

そうする事ももちろんありますよね。でも、一番多いのは違うはず。

そう、Google検索です。

Google検索の普及は衰えを知らず、今や子供からご老人まで数多くの方が利用しています。僕にも中学生のスマホ現役世代の弟がいますが、分からないことがあればすぐにGoogleの音声検索で調べていてびっくりした覚えがあります。(最近の子って、外出先とかでも音声検索に抵抗ないのね…)

それが出来ずにすぐ人に聞いてしまう子が増えているのも、また事実ですが🙃

ブログというのはGoogle検索と密接に関係したサービスです。検索結果に出るコンテンツでは常に上位を占めています。アナリティクスもサーチコンソールもアドセンスも、みんなGoogleのサービスです。

これがどういうことか、皆さんお分かりでしょうか。つまりブロガーという職業は、Googleの下働きコンテンツクリエイターということなんです。ブログを書いて、Googleが広告を載せ、Googleが代理店と契約してGoogleから報酬をもらう。

これは言い換えれば、Google検索がオワコンにならない限り、ブログもオワコンになりづらいと言えます。


Google検索、さまさまなんですね!


外出先でスマホを見る人が多い


電車の中で。カフェで。はたまた会社の中で。調べ物をする場所は、多岐にわたります。

電車の中で音楽を聞いている人や動画を見ている人なんかは非常に多いと思いますが、その再生をいちいち止めてチュートリアル動画を見るなんて、面倒ですよね?

会社の中でYouTubeを見るなんてもってのほか…なんて人も多いと思います。

そんな時に活躍するのがブログです!文章のみのコンテンツなので、あなたの大好きな音楽を止める必要も、電車が揺れて見逃したところを巻き戻す必要も、会社で上司の目を気にしながらYouTubeを見る必要もありません!

まさに汎用性の高いコンテンツなんですね。

加えて今、ほとんどの仕事がコンピューターと向き合ってする仕事になってきています。分からない事があっても、近くの教えてくれる人を探すよりググった方が早い。リモートオフィス化が進行しつつある現代、その風潮はより顕著になると思います。

電車やカフェなんかのイヤホンを使える場面においても、SpotifyやApplemusicなどのストリーミング配信が流行している今、how-to動画にその需要を奪われるなんてことは考えにくいと思うんですよね。

ちょっと考えすぎかもしれませんけど…


ブログは無料で見られる


ブログじゃなくて、有料サービスのNoteとか、月額のニュースサイトの方が儲かるんじゃない?

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、純日本人の僕がこう言うのもなんですが、日本人は非常に堅実なひとが多い。

悪く言えばケチって事です。

調べれば他のサイトでもわかる事に、いちいちお金を払ってくれる人なんてそうそういません。あなたには他の無料サイトいくつ分をもを超えるコンテンツを作成する能力はありますか?あなたしか知らない情報を毎月いくつも読者の皆さんに提供することができますか?まず、無理ですよね。

(出来るって人がいたら、そっとこのページを閉じて見なかったことにしてください…)

そしていくら優れたコンテンツでも、有料と知れば騙されたような気分になって見る気が失せるという人も多くいらっしゃいます。かくいう僕も、iPhoneのニュースウィジットからニュースを見た時に、有料会員限定という文字を見てイラッとしてページを閉じることは多々あります笑

興味はあったんですけどね。何社も電子版のコンテンツを維持する気にはならないんですよ。マンスリーの支払いって結構馬鹿にできないし。

そんなこんなで、有料版コンテンツをするのは結構リスキーなんですね。

読者も多い無料コンテンツであるブログなら、見てもらえる機会が増えるはずです。


まとめ


いかがだったでしょうか。


  • ブログを支えるGoogle検索は当分オワコンにならない
  • 文字のコンテンツにはそれならではの有用性がある
  • 有料サービスは登録者も少なく市場規模が小さい


これらの理由から、ブログはコンテンツのフォーマットとして今後も有用であるという事が理解いただけたかと思います。

しかしながら、「やった方がいい」事と「自分に向いている」事が合っているとは限りません。自分の出来ることの中で、一番成果が上がりそうなことをやっていくのが最終的に幸せになる近道だと思っています。初めは「向いていたとしても、やりたく無い」と思っていた事でも、やっているうちに成果が出ればきっと好きになれますよ。






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